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「菅野よう子」タグのアーカイブ

菅野よう子 プロデュース

マクロス f 超時空スペシャルLIVE

Happy merry Christmas without you.

相変わらず大変な現場です。 今回は少しだけ余裕を持って、全体を見ることができたので、かなり客観的に見ることができました。

ストーリーを組み立てながら流れて行く本番は、ミュージカルの様であり、ロックOperaの様であり、はたまたそのままアニメの世界へ引き込んで行く、そんな感じが、非常に新鮮でした。

ゆっくりと見ることができたからこそ、次回はああしたら良い、こうしたら良いと、新しい取り組み方を感じられました。

いつも時間いっぱい、ギリギリ迄のスケジュールを使い切る、そんな綱渡りな感じが玉に瑕なんですが、それも真剣だからこそなのかも?って気がしました。

何はともあれ、初日無事終了です。 次回は、もっとパワーUPしたshowが繰り広げられますよ(^∇^)

神戸の皆さん乞うご期待‼

欲を言わせてもらえば、もう少し時間が。。。いやいや、言わぬが花ですねヽ(´o`;

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菅野よう子”超時空七夕ソニック”泡沫(うたかた)の夢

暑い夏が来る前に、梅雨を吹き飛ばすくらいに爽快な夜。

菅野よう子 率いる「シートベルツ」そして銀河の歌姫達。一夜の夢はあっという間に過ぎ去った。「長くて短い一夜・・・」本当にそんな言葉がぴったり来る。「これでもか?」というくらいの音の波。時折降り混ざるコメディーチックな一シーン。パフォーマー達の幻想的な一幕。

スタジオでのリラックスした雰囲気が嘘の様に、押し黙ったままステージへ向かう。向かう先には1万7千人の オーディエンス。何度も何度も繰り返した事が頭をよぎる。これ以上に無い位慎重に、これ以上無い位エキサイティングに。

四方八方から降り注ぐ歓声。

静まり返る人の波。

そこには常に、上質な音楽が流れる、ほとばしる情熱と共に、熱く、優しく、静かに・・・

この人のライブの仕事を受けると、2〜3歳としをとる・・・。 一夜の夢の為にどれだけ戦うか?どれだけ酔いしれるか?相反した二つの先に、その「答え」は待っている。そしてその夜も、清々しい疲労感とともに、ゆっくりと寝床に向かった。登り来るお天道様に、おやすみの挨拶をして・・・

仕事をして感動出来るなんて、贅沢の極みかも???幸せです。

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