bangupcojp

Just another WordPress.com site

「独り言」タグのアーカイブ

day by day

自粛自粛の毎日…
なんだかちょっと気が抜けている…
ぼ~っとした日々…

朝早くから目が覚めるのに何もしていない気がする・・・

忙しい時は、なんでこんなに時間がないんだって真剣に思うのに、時間がある今は全く有効に使えない。

与えられた仕事をこなすのは簡単だし、もっと前に進もうって気も起きる。

でも自らが何かを探して、物事を始めるのは本当に容易ではない…

だけど仕事って、そういうもんなんだよな…

自らが何かに気付き、始めて、結果を見つける。それでやっと一人前なんだと・・・

きっとそれは仕事だけじゃないんだ…
生きてく上で大切なのは、自らが見つけ出して、先へ進む事なんだ…

頑張らなきゃ…

Hira Hira …

ひらひら・・・ 

毎日を越えて行く
危ういくらいに

乗り切れない事なんて無い
いつだって自分に言い聞かせる

気まぐれに探す言葉は、いつも手に着かず
唯、音だけが溢れ流れる

優しさの後ろに見え隠れする鋭い刃が
見えてしまうから首を絞める

気付かないなら、尚良いのに
気付けない蒼さが羨ましいのに

沢山の時間が
全ての事を包んだまま流れて行く
時は止まらないから

明日は明日の風が吹く・・・

平凡に嫌気がさして来る

ヒステリックなくらい熱い何かと
真綿の様に優しい何か

時間が止まらないなら
購えるだけの強い力と
立ち向かう為の心を育もう

折れた心に羽は生えないのか?
負けた輩には勝利は来ないのか?

答えはいつも自分の中にある

負けがなければ、勝ちも無い
折れた心は、更に強くなって再生を繰り返す

空を飛ぶ為に地を這う事が
今は大事だと
きっとわかる日が来る

世の中は一生懸命だろう
切ないくらいに

世の中は儚いだろう
危ういくらいに

ちょいとマッチを擦りゃ
燃えてしまいそうな
そんな頼りない
世の中さ・・・

SEA

凪いだ東京湾に太陽が反射する

鏡のように光るそれは、青い空を眼下に広げて行く

白い雲はまるで海上に突然現れた砂の島のようで

刹那で形を変えて行く

何処かのリゾートとは全く違うその趣は

いつもの鈍色の海を

華やいで心弾む何かに変える

ただ少しの凪がこんなにも素敵に見えるなんて

他愛の無い事で追い立てられてた時間に気付く

そんな暖かな昼下がり

夏も近い..

There’s nothing here anymore

Light and Dark…

Sun and Moon…
Good things Bad things
Father…
Home…
Own town…
Works…
Biz…

Funny things Damn things…

Heart…
Hurt…
Humanity…
Love…
I don’t have anything…
I have lost all that…
Nowhere is it anymore…

But I don’t wanna say goodbye…
Love to you always…
Thank you for your BIG LOVE…
I’m living in my world.
But there seemed something missing in my life.
I lost you. boy…

There’s nothing here anymore.

不思議な夜

さっきまでフェイスブックで知り合ったメキシコ人とチャットしていた。

まだ一度も会った事の無い彼。「Hey MAN今度メキシコに来る事があったら必ず連絡してくれ、俺がいろんな所観光させてやるぜ!」もう一年くらいも経つだろうか?私が載せてた写真を気に入ったみたいで、コンタクトを取って来た。そういうのぜんぜん嫌いじゃないアテクシ喜んで飛びついた。英語だってインチキの片言。向こうが100打つ間に、こっちはやっと2〜3の言葉を打ってる感じで。

「今そっちは何時?」「夜中だよ!」「夜は寝る時間だぞ、何で起きてるんだ仕事か?」「いやリラックスタイムだよ」「こんな時間に?リラックス?ぶっ飛んでるな〜」結構一方的に質問されて終る事が多い。それでも原発が壊れたとき「いの一番」に心配のメールをくれた。焦っていたんだろう、難しい英語のオンパレードで、理解するのに時間がかかった。でも彼の心配が手に取る様にわかって嬉しかった。

インターネットが発達してこうして色々な人と繋がる事が出来る様になった。本当に予測もしない様な人達とだ。これもきっと何かの縁なのだろう。人生にサプライズは必要だ。

そんなこんなで、私にはそんな変な外人達?との付き合いが結構ある。メキシコの彼もそう。ヴィジュアルバンド好きのポーランド人。なんだか突然思い出した様に、変な日本語で連絡して来るドイツ人。

でもそんな人達に癒されてる自分がいる。笑わせてもらってる自分がいる。人生のエッセンスは一味だけじゃなくて、沢山混ざりあっていた方が良い。

そんな気にさせてくれた今夜の会話・・・

取り留めの無い独り言( ̄▽+ ̄*)

a day in the life

すれ違う気持ちたち
大きな流れが渦を巻く

小さな小さな船は、舳先を常に進路へ向けて
ただただ先へ向かって

たどり着く場所は、いく筋にも別れ
どのようにいくべきか、定かではない

今は未だ光の見えない先だけど
今は未だ光の射さない未来だけど

飲み込まれないくらいの力は、つけて来たはず
信じる事が力になるなら

まっすぐ先に未来は見えるはず
自分の信じる道に

悔しいくらいの思いなら
笑い飛ばしてやるくらいのほうがいい

あぁ今日もいろんな事が待っている
だから生きている事が素敵なんだ

馬鹿な奴らも、幸せな事も
悔しい事も、嬉しい事も
悲しい事も、輝く一瞬も

みんなまとめて素敵な日々・・・
a day in the life・・・

Hello nice moon again!

今夜も見上げた窓にお月様…

いい夜だ ♪( ´▽`)

20110914-211922.jpg

お月見♡

今夜は中秋の名月と言うらしい。

因に家の前からだと、お向かいさんの肩越しに見ることになる・・・

Full Moon という事なのだが、こんなに素敵な夜なのに月と地球の引力は・・・などと全く余計な事を考えてしまう。

“Tsukimi” from window of the living room.

こんな夜は部屋の明かりを落として、な〜にも考えず美しい月に酔ってみるのも良いかもね ( ̄▽+ ̄*)

今夜はかぐや姫に逢えたら良いな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

9.11

あれから10年が過ぎた。

あの日見た光景は未だに瞼の奥に焼き付いている。

まるで映画のワンシーンのように・・・

リアルタイムで飛び込んでいく飛行機を見て目を疑った。

ほんの何年か前にこの目で見たあのビルが

跡形もなく崩れ落ちていく

沢山の、本当にたくさんの生命を飲み込みながら・・・

あれから沢山の憶測や、諸説入り乱れて

色々と実しやかに囁かれている

何が本当なんだろう

何が嘘なんだろう

総ての事が何も変わらないまま 時間だけが過ぎていく。

だけどアメリカの威厳も、沢山の人の命も

もう帰ってこない・・・

大好きなアメリカがテロリストを殺せと叫ぶ・・・

大きく腕を振り上げながら人を殺せと叫ぶ。

本当のことが何も分からないまま、首謀者を殺して風化していく。

日本人の自分には、わからない事かもしれない

だけど・・・

悲しみは人々の心に残った。

たとえ首謀者が殺されても・・・

人が人を殺して歓喜するのはやはりどこか悲しい。

いつかまたあの場所に立つ日が来たら

何かが変わるのだろうか・・・

ただ今は・・・

亡くなった多くの方々に心からご冥福を祈ります。

Rolling 70’s

音楽が出来て早幾年もの月日が経ち、色々なジャンルの歌がうまれた。そしてその一番活発で、輝きのある時代と言えば、やはり1970年代じゃないのかな~(アテクシ的には、そう信じて疑わない (o^-‘)b ) 実際僕には、あまりリアルタイムで聞く事のできなかった生きた歌達。しかしそいつらには、やたら勢いのある歌達、そしてその時代を表すもの、言葉もメロディー達もあらたまの輝きを放っていたものが沢山あった。

実際僕らが耳にした事のあるその歌達は、僕らが物心つく前の曲でしかもオリジナルのものさえ、わからないくらい歌い継がれている物もある。例え ば、かなり前に流行ったフージーズがカバーした曲で、Killing me softlyなど誰が原曲なのか、ちょっと考えてしまう程色々な人に歌われている。

その 70’s 色々な音楽が、めまぐるしい程の入れ替わりで、ヒットチャートを賑わした。Jimmy Hendrix や Deep Purple そして、Ledzepplin に代表されるようなHard Rock。ジャニスジョプリンや、オーティスレディングなどが泣かせてくれためちゃ渋のR&B。はたまた、ボブディランやキャロルキング、カー リーサイモンなどのフォークロック。

人種への隔たりも差別もない圧倒的な音楽への情熱が、戦争やいざこざの絶えなかったその時代を、Love&Peaceを主眼においた、若者 主導の時代へと変えていった。そしてさらに何もかも捨てて、もっともっとハッピーになろうという意志の中 Greatful Deadや Beatles のS.G.P.Lonely harts club band, Magical mystery tourなどによって確立されたサイケデリックロック。 もう本当に数え出したら切りが無い。

そして今、この熱い70’sが人々の心をくすぐり、色々な形で蘇っている。

CMで流れる数々の歌達、切り張りされて曲の中に取り込まれ、彼らの 血になっていく歌達、それを懐かしむ人達にも、全く新しい物として、初めて出逢った人達にも、新たな感動と衝撃を与えながら、また再び自らの存在をアピールし 続けるのだろう…

もっともっと熱くしておくれ!ファッションだけの唄なんて糞喰らえだ!

(時代、年代、その他諸々は、アテクシの勝手な思い込みと記憶です( ̄▽+ ̄*))

投稿ナビゲーション