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3月, 2010のアーカイブ

Music Lovers

昨日ミュジックラバーズの収録にて久々に「彼女(公開して良いのかどうか微妙なので、一応・・・)」のLIVEパフォーマンス。

あっという間に会場を一つにしてしまうパフォーマンスの凄さ。あくまでもオーディエンスを大事にする姿勢。本当に頭が下がります。

たった何曲かしか無い僅かな時間の為に集まってくれたオーディエンスの為に、一生懸命歌う「彼女」そして最高の時間。

on air は 4/4です!(一応オフィシャルな情報を確認して下さいね)

是非お楽しみに。

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Zepp TOKYOにて

某 悪徳制作 兼 ステージプロデューサー に呼ばれて┐(‘〜`;)┌

「ミクの日感謝祭 39’s Giving Day」in Zepp TOKYO

にお手伝いをして来ました。

今回の仕事は、自分に取って非常に異質で、あまり賛同出来る物ではなかったのですが、実際そこには同じ時間を共有する沢山のオーディエンスが存在し、興奮も感動も間違いなく存在していました。

歌い手不在のコンサート・・・

厳密に言うとコンピューターで作られた「初音ミク」という虚像の女の子がプロジェクターから映し出され、ステージ狭しと歌い踊る・・・

彼らは、彼女達はそこに何を見たんだろう?夢と現実の狭間で、自分の理想を彼女に追い求める・・・

耳を劈く程のコンピューターで作られた声(音かな?)

音楽は、人の念いを伝えるもの、感情を伝えるものだとずっと思っていた。確かに制作者の意図が「初音ミク」という媒体を通して、オーディエンスに伝わるならば、それはそれでアリなのかもしれない。ある意味人間を楽器にしてしまった、Perfumeなどと変わらないのかもしれない・・・テクノ?

もう20年も前にYMOがこの世に生まれいでて、その順当なる進化が「初音ミク」なんだろうか?

やはり何かやりきれない・・・

決して、オーディエンスを否定するつもりは無い。勿論制作した方々もですよ!音楽として考えた場合、アレンジや、楽曲のわかりやすさ、うなずける物は沢山ある。本当に音楽を作る事を楽しんでいるように見える。決して決められて道のない音楽だからこそ、これで良いんだと思う。

それでもやはり・・・

心の底に痼りのように引っかかる┐(‘〜`;)┌

何なんだろうこの気持ち。

これから先こんなショーが増えるんだろうか?

プロジェクターから映し出された、3Dの彼女達が彼らがステージを我が物顔で闊歩する・・・コンピューターで作られた声が、耳の奥に迄張り付いて来る。感情の無い、ピッチの良い、決してまちがう事の無い「うた」?

これもアリなんだと自分に言い聞かせる。

あ〜でも身体の芯迄震えるような、突発的ハプニングを含んだライブが、やっぱり好きだ〜

柴咲コウ 〜ラブ☆パラ〜

柴咲コウ LIVE TOUR 2010
〜ラブ☆パラ〜
スタートいたしました。

初日3/5戸田市文化会館を皮切りに全国10ヶ所を回ります。チケットの方は、全箇所ソールドアウト!

いつもの柴咲コウちゃんとは、ひと味違ったステージを是非楽しんでいってくださいね!

ゆず「FURUSATO」TOUR

無事3/4の武道館を持ちまして千秋楽を迎えました。

今回は初めての現場と言う事もあり、色々と試行錯誤の中、沢山の皆さんの協力により、無事終了する事が出来ました。支えて下さった皆さん本当に有難うございました。

今回は、非常に客観的な立場から、色々な事を見せて頂く事が出来て、オーディエンスの立場から見たステージが、音が、もの凄く新鮮に映りました。

自分たちが今迄善かれと思ってやっていた事が、「ちょっと待てよ・・・、それは違うぞ?」とか「そこは、もう少し行けるだろう」とかステージの中では、計り知れないタイミングや、見せ方を学びました。

頭の中でイメージした事と、実際目で見る物のギャップは、決してステージの中での感覚や、映像などから見て取る物とは、全く違うんだと言う事。その場その場の一瞬が全て繋がって、一つのショーになって行くんだということを、改めて実感させて頂きました。

なにはともあれ、「ゆず」という素晴らしいアーティストの仕事に参加出来た事に心から感謝致します。

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