So hot night.
熱い夜だった、周りの空気がすべて熱に変わってしまったかのような、とても熱い夜だった。
じっとしていても汗が滴り落ちてくる・・・もう本番が終わって暫くたっているというのに。
今日という日が起こした必然は、誰もが思いもよらない素晴らしい時間。こんな日がずっと続く事を夢見てしまう・・・
アーティストだけがいくら頑張っても、こんな日はきっと来ない。オーディエンスだけがいくら盛り上がっても、こんな気持ちにはきっとならない。創り手も楽しみ必死に創る。参加する方々も、全身全霊を持って参加する!そこで初めて起きるLIVEの素敵化学反応。沢山の笑顔も、沢山の涙も、沢山の素敵がきっとそこにはあるんだ。
そんな時間をいつも思い描きながら、そこにいる自分。
何度経験させてもらっただろうか?沢山のアーティストが毎回必死になって戦っている。自分は「猫の手」くらいにはなっているのだろうか?自意識過剰だな・・・
アーティストとオーディエンスが創りだした素晴らしい時間を堪能させてもらっている・・・すごい事だ。
幸せと欲望を噛み締めながら、まだまだ楽しませてもらおう。
素敵な夜だった。









